こちらは、渡部研究室に入りたい方(主にB4、修士、博士課程の学生)向けのページです。研究室に入るかはわからないけど、研究を体験してみたい、先生と話してみたいという方は、こちらのページもご覧ください!
大学院生向け
九州大学大学院地球社会統合科学府(リンク)にて修士・博士課程を受け入れております。地球社会統合科学府は学際的な組織のため一見すると本研究室で記載されている内容との関連が良くわからないかもしれません。特に受験という面でも何を勉強して良いのか不安に思う方も多いかと思います。しかしながら、幅広いバックグラウンドの方を歓迎する組織ですので、多様な入試を実施しており、それぞれが得意とする面をアピールすることが可能です。きちんと対策をすれば恐れることはないと考えます。本研究室に限りませんが、受験希望の指導教員に連絡を取り相談することが重要です。
既に大学院(学内・学外)に所属している方は、まず現在所属されている組織の指導教員にご相談のうえ、私にご連絡ください。それぞれの状況によりどのような形になるかはわかりませんが、何らかの連携や指導を行うことができる可能性があります。少なくとも私たちは興味を持って下さり意欲がある限りは歓迎いたします。
学部高年次
九州大学共創学部にて指導の受け入れが可能です(2026年4月予定)。テーマに関しては本WEBページの研究に関連しているものはもちろん歓迎しますが、それに限らず、本研究室のミッションやその時々での関心に沿っていれば歓迎です。
あまりテーマは関係しないかもしれないけれども、他に良い主指導が思いつかないという場合もまずはご相談ください。やる気・熱意のあるテーマは内容に関わらずできる限り前向きに考えます。水は比較的幅広い内容に関係していますので意外な接点があるかもしれません。まずは気軽に相談に来てください。
九州大学のそれ以外の学部や九州大学以外の場合で指導教員が決まっている場合は指導教員にご相談ください。いずれの場合もご連絡頂ければ何ができるか一緒に考えます。まずは遠慮なくご相談いただければと思います。
九州大学の学部生の場合はこちらにて紹介しているように研究体験(アソシエイトメンバー)という形で研究活動に参加することも可能です(ただし必ず指導教員から了承を得てください)。その時々の研究プロジェクトの状況にもよりますが、ご興味、ご関心があるテーマに取り組んで頂くことが可能です。研究方針に記載しているとおり、やるからには何らかの形に残すことをゴールとして活動を行いたいと考えております。上述の通り現在のところ私は学部生の直接の受け入れがない立場ですので、一般的な研究室と比べて正規メンバー以外にも多くのチャンスがあります。