2026/06/12-14
愛媛県西条市にて、農地の水循環環境に関する現地調査を行いました。



調査へ参加した学生のコメントです。
Uさん(修士1年)
今回は田植え機を使わず、田植え定規を使って植えていきました。定規を使って植えるのは初めてだったのでまっすぐ植えられるか不安でしたが、労力も少なく綺麗に植えることができて、先人の知恵を感じました。施肥もさせていただき、とても楽しかったです。
Mさん(修士1年)
昔の田植えで使われていたような道具を使って田植えできたのが印象的でした。道具のすごさを感じるとともに、機械化されている現在では考えらえられないような手間がかかっているのだとわかり、昔の田植えの大変さを感じました。



Tさん(学部4年生)
昔ながらの方法での田植えを実際に経験し、受け継がれてきた技術や知識を知ることができ、大変興味深く感じました。また、複数のため池を訪れて作業に参加したことで、ため池ごとに異なる環境や特徴があることを実感し、理解を深めることができました。
Kさん(学部3年生)
今回初めて西条市での作業に参加させていただきました。田植えは手作業で行い、想像以上に田んぼの中での移動は大変でした。昔は一つひとつ苗を手で植えることが当たり前だったと思うと、当時の人々の苦労の一端を体験できた貴重な経験となりました。また、今回初めてため池を訪れ、水の採取も行いました。山から流れてきた水がどのようにため池へと集まるのか、実際に目で見ることで水の流れを理解することができました。これまで単なる池だと思っていましたが、実際には人の手によって維持管理されていることが実感できました。自分で植えた苗がこれから育ってくれるか秋の収穫に向けて、とても楽しみです。



暑い時期でしたが、晴天のもと無事に田植えも行えました。秋の収穫もよろしくお願いします!