

6月6日、熊本白川巡検を行いました。
巡検へ参加した学生の感想を紹介します。
『本巡検では、白川の上流部である阿蘇周辺から下流部の熊本市街地までを見て回ることで、白川流域全体での河川の利用と管理について見識を深めた。阿蘇エリアでは、白川に建設された阿蘇立野ダムを見学し、ダムの構造と建設の効果について学んだ。また、馬場楠井手用水、渡鹿用水では1600年代から行われてきた治水の歴史を把握した。最後に「白川緑の区間」を訪れ、現代の河川整備、特に市民活動と河川整備について理解を深めた。白川の上流域から下流域までを訪れ、古くからの人々の河川の利用と河川整備について知る貴重な機会となった。』




