1/10-1/11
愛媛県西条市丹原町地区にて、水と農業、地域社会のかかわりに関する現地調査を行いました。
参加した学生の感想です。
『私が文献を読んでいる対象の地域を実際に訪れたことで、地域のスケール感を肌で感じることができた。重層的な水利システムを目の当たりにし、我々の生活がいかに複雑かつ精緻な仕組みに支えられているかを再認識した。現在、地域の水利情報を地図化している身として、情報の可視化を人々の地域の水利理解に役立てたいと思っている。』
『私は今回初めての調査でした。実際に水関連の施設を訪れることで先人たちが人々に水を届けるために大変な努力を払ってきたことがよく分かりました。町誌で見た地域の情報を自分の目で詳細まで知ることができ、とても有意義でした。この経験を今後の作業に役立ていきたいと思います。また、今回の調査では、ため池の測量の手伝いを行い、実際に水が供給される仕組みを見ることができて、様々な手法や器具が使われていることも分かりとても勉強になりました。』



↑劈巌透水路
古の人々らが鑿で懸命に掘削した跡が見れて関心した。(穴の中を通ったが少し怖かったのでW君を無理やり連れて行った )